はじまります!インボイス制度

はじまります!インボイス制度

 

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 令和5年10月1日より、消費税の仕入税額控除の要件として適格請求書等保存方式(以下「インボイス制度」)が導入される予定です。

 適格請求書は、適格請求書発行事業者としての登録を受けた者しか発行できないこととされており、令和3年10月1日から登録申請の受付が開始されました。

【適格請求書とは】国税庁作成パンフレットより(令和2年6月改訂)
適格請求書とは、「売手が、買手に対し正確な適用税率や消費税額等を伝えるための手段」であり、一定の事項が記載された請求書や納品書その他これらに類する書類をいいます。
請求書や納品書、領収書、レシート等、その書類の名称は問いません。

 

 農業現場では、JAの販売事業や農産物直売所の運営への影響、JAが支援する集落営農法人における影響、登録事業者とならない免税事業者の多い農家組合員等への影響等が考えられます。

 本制度によって組合員の皆さまが営農を行うに当たってどのような影響があるのかを、「はじまります!インボイス制度」等によりご確認ください。

 

参考サイト

国税庁 インボイス制度公表サイト
https://www.nta.go.jp/taxes/shiraberu/zeimokubetsu/shohi/keigenzeiritsu/invoice.htm

 

【お問い合わせ・ご相談】

 消費税インボイス制度について、販売事業、購買事業、直売所等のJA事業に関しては各JA担当部署・直売所へ、税の仕組みについてはお近くの税務署へお問い合わせください。
 その他、本案内に関しては下記までお問い合わせください。

JA鳥取県中央会 農業くらし対策部 電話0857-21-2607

投稿日 : 22/6/23 木

JAグループ鳥取の採用情報について

組織名 連絡先 職員採用情報
JA鳥取いなば 人事教育課 担当 中村
TEL:0857-32-1134
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JA鳥取中央 総務部人事課 担当 山本
TEL:0858-23-3007
FAX:0858-23-3070
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JA鳥取西部 総務部人事課 担当 幡井
TEL:0859-37-5831
FAX:0859-37-5870
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大山乳業農協  総務部 企画室 陰山
TEL:0858-52-2211
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鳥取県畜産農協  総務事務グループ 中島
TEL:0857-52-1129
採用情報は総務事務グループまでお問い合わせ下さい。
香取開拓農協    
JA鳥取県中央会 総合企画部 北尾
TEL:0857-21-2606
FAX:0857-37-0052
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JA鳥取信連 企画管理部
TEL:0857-21-2807 
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JA全農とっとり 管理部管理課 
TEL:0857-27-2717
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JA共済連鳥取  管理部 総合管理課
TEL:0857-21-2658

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投稿日 : 22/6/23 木

第58回「わかば」作文・図画コンクール作品募集中

第58回「わかば」作文・図画コンクール
作品募集中!!

 

   

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1.趣旨

 未来を担う子どもたちが、農業に親しみ食や農業を支える人々の大切さを理解し、ごはんを中心とした「日本型食生活」の良さを見直すことを目的にコンク-ルを実施します。

2.概要

  内容
主催 鳥取県農業協同組合中央会
後援 鳥取県、鳥取県教育委員会、新日本海新聞社、(特別後援)中国電力株式会社 鳥取支社
応募資格 県内小学校・中学校に在籍する児童・生徒
テーマ 1.ごはん・お米(稲作、水田、ごはん料理、ごはん給食など)に関する思い出、出来事、考えたこと、および状態の写実。

2.野菜・果樹・畜産等農業体験、未来の農業、JA見学、学校農園など、農業・JAに関すること。

募集期限 令和4年9月16日(金)必着
主な表彰 【最優秀賞】
鳥取県知事賞、鳥取県教育委員会教育長賞、新日本海新聞社賞
【優秀賞】
鳥取県農業協同組合中央会代表理事会長賞、鳥取県信用農業協同組合連合会理事長賞、全国農業協同組合連合会鳥取県本部長賞、全国共済農業協同組合連合会鳥取県本部長賞
【特別賞】
JA鳥取いなば代表理事組合長賞、JA鳥取中央代表理事組合長賞、JA鳥取西部代表理事組合長賞
表彰式 1.最優秀賞・優秀賞・特別賞は、「JA子どもフェスタ」(令和4年12月開催予定)において表彰します。

2.優良賞・佳作は、賞状・副賞の発送をもって表彰に替えさせていただきます。

※応募はJA窓口で受付しますので、最寄りのJA窓口へ申込み下さい。
※表彰・応募規定・表彰式等の詳細については、以下の募集要領等をご確認下さい。

≪ダウンロード様式≫

※右クリック+「名前をつけてリンク先を保存」でダウンロードできます!

 (1)第58回「わかば」作文・図画コンクール募集要領(PDF)
 (2)第58回「わかば」作文・図画コンクールチラシ(PDF)
 (3)第58回「わかば」作文・図画コンクール応募票(Excel)
 (4)第58回「わかば」作文・図画コンクール応募者明細表(Word)

3.お問い合わせ

 〒680-0833 鳥取市末広温泉町723
 JA鳥取県中央会 農業くらし対策部
 第58回「わかば」作文・図画コンク-ル 係
 TEL:0857-21-2638(担当:岡本・岩本)
 E-Mail:ja31kouhou@ja-tottori.or.jp

投稿日 : 22/6/14 火

現役の客室乗務員「鳥取砂丘らっきょう」の根葉切り作業や、ラッキョウ漬け体験

 現役の客室乗務員2人が6月7日、鳥取市で特産「鳥取砂丘らっきょう」の根葉切り作業に挑戦した。JAグループ鳥取も協力し、地域農業の新たな魅力発信や、農業ファンの拡大につなげる。

 新型コロナウイルス感染拡大の影響で、飛行機の便数が減少。航空会社では客室乗務員が地方に移住し、副業・兼業制度を導入。鳥取県では、移住先の確保や就労先を支援する。

 作業を体験した手島安里沙さん(29)と宇賀神真紀子さん(26)は、今年3月から県内に移住。客室乗務員として勤務する傍ら、休日に山陰各地を自らの目線で取材。地元テレビ局が発信するWEBマガジンのライターとして山陰の魅力をPRする。

 手島さんは「初めて出荷作業を体験した。鳥取の農業を多くの人に知って欲しい」と話した。宇賀神さんは「フライトで上空を通過する時は産地をPRしたい」と話した。

 作業の受け入れに協力した、ラッキョウ生産者で福部らっきょう漬け方講師の会の香川佐江子会長は「農業の素晴らしさを見て感じ、全国に発信して欲しい」と期待を込めた。

 宇賀神さんは、4日に鳥取市の地場産プラザ「わったいな」で行われた「砂丘らっきょう漬け教室」にも参加し、ラッキョウの魅力を存分に味わった。

農業の魅力を発信する手島さんと宇賀神さん(6月7日、鳥取市で)

農業の魅力を発信する手島さんと宇賀神さん(6月7日、鳥取市で)

投稿日 : 22/6/14 火

ラッキョウの収穫体験ツアー受け入れに協力

 JAグループ鳥取や県、森林組合、漁協などで組織する第一次産業観光利活用推進協議会は5月29日、鳥取市で全国農協観光協会が主催する体験ツアーの受け入れに協力した。農作業体験などを通じて産地の魅力を発信し、農業ファンの拡大や消費拡大につなげる。
大阪を中心に関西や東京から参加したツアー19人は地理的表示(GI)保護制度に登録された「鳥取砂丘らっきょう・ふくべ砂丘らっきょう」の収穫体験やラッキョウ漬け体験を通じ、出荷最盛期を迎えるラッキョウの魅力や収穫作業などに関心を寄せた。

 大阪から参加した江淳子さんと娘のなつみさんは「ラッキョウの収穫体験は初めて。昨年のツアーが中止となり、楽しみにしていた。砂の中で実が出来ているとは知らなかった」と話した。
受け入れに協力した生産者の山根健は「ツアー客の生の声が聞けて、より生産意欲が高まった。期待に応えられるよう生産振興に励みたい」と意気込んだ。

 同協議会では新型コロナウイルス感染症予防対策を踏まえた、農業体験ツアーなどの受け入れ協力やプランの提案に取り組む。

ラッキョウの根葉切りを教える山根さん(中)とツアー客

ラッキョウの根葉切りを教える山根さん(中)とツアー客

投稿日 : 22/6/3 金

鳥取県 県内の畜産農家に対する緊急支援事業の制度創設へ

 鳥取県は飼料高騰にかかる経営安定対策の一環として、県内の畜産農家に対する緊急支援事業の制度の創設を目指す。5月定例議会をへて、早ければ6月下旬に支援事業の申請受付を開始する。県は「畜産経営緊急支援事業」として、4億570万円の予算額を計上する。
世界的な原油高やウクライナ危機など、社会情勢の影響で物流が停滞し、飼料高で酪農家の経営状況が危機的な状況にある。県内105戸の酪農家が所属する、大山乳業農協は飼料価格の高騰にかかる緊急要請を前月22日に県に行った。配合飼料は2020年に比べて約3割高、粗飼料として扱う輸入乾草は約2割高でともに急騰している。

 こうした状況を踏まえ、県は緊急的に畜産農家の支援を行う。県内の酪農家支援に3億38百万円を計上。事業対象経費として2021年度の牛1頭当たりの粗飼料と配合飼料を合わせた飼料価格を基準値として、22年4月以降の実績額の差額分の1/3を補填する。配合飼料のうち、国の配合飼料価格安定制度による補填9千円/トンを除く、生産者負担4千円/トンの1/3が対象となる。

 養鶏農家に対し、配合飼料価格安定制度で、資料全体を補填できているが、生産者の積立金が飼料高騰によりトンあたり200円値上がり。トンあたり600円の半額を助成する。

 個別所得補償制度が適用される養豚や肥育牛農家に対して、既存の制度による支援を拡充。牛豚の経営安定対策(マルキン)事業の発動で9割が補填、1割が生産者負担となる。一頭あたり牛6千円、豚88円の生産者負担額の半額を支援する。

 飼料高騰による影響で経営リスクがある農家に対し、経営改善計画などの策定にかかるコンサル費用の一部を支援するなど、県内畜産農家の持続的な経営基盤の拡充を図る。

投稿日 : 22/6/3 金

援農ボランティア受け入れ農林中央金庫とマッチング JAグループ鳥取農業労働力支援協議会

 JAグループ鳥取農業労働力支援協議会と農協観光は5月23日、労働力不足で悩む生産者と援農支援者のマッチングを実施した。22日に出荷を迎え、地理的表示(GI)保護制度に登録された「鳥取・ふくべ砂丘らっきょう」の収穫や出荷作業を担う援農ボランティアを受け入れ、生産者の農作業負担の軽減や地域農業の魅力発信につなげる。

 援農ボランティアは、農林中央金庫の20代~50代の職員30人を23日から6月15日までの間、4班が3泊4日で受け入れる。主な作業として、ラッキョウの掘り取り作業や根葉切り作業を支援する。
参加した農林中央金庫青森支店の木下諒さん(24)は「農作業支援を通じて生産現場を知ることができた。今後の業務にいかしたい」と期待を込めた。

 受け入れた海士(あもう)らっきょう出荷組合の井上雅夫組合長は「3月頃から根葉切り作業の作業員を募集するが、8割の作業員しか集まらなかった。援農支援はありがたい」と話した。

井上組合長(右)とラッキョウの収穫作業を支援する農林中央金庫の職員

井上組合長(右)とラッキョウの収穫作業を支援する農林中央金庫の職員

JAグループ鳥取 農業のおしごとマッチングサイト

投稿日 : 22/6/3 金

JA自己改革の取り組みについて

 「農業と地域に根ざした協同組合」として、持続可能な農業と豊かで暮らしやすい地域づくりを目指すJAグループ鳥取は、「農業者の所得増大」、「農業生産の拡大」、「地域社会への貢献」の実現に向け、JA自己改革に組織一丸となって取り組んでいます。

 組合員や地域に必要とされるJAとして、またJAが行っている事業を全ての組合員や地域住民に理解浸透を図るため、食と農を通じ、豊かな地域づくりを目指しています。

最新情報

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これまでの取り組み

2021年度 JA自己改革推進レポート

2020年度 JA自己改革推進レポート

2019年度 JA自己改革推進レポート

2018年度 JA自己改革推進レポート

こちらからご覧いただけます

投稿日 : 22/5/30 月

JAとっとり女性協議会・JAしまね女性部・農協観光オンライン料理交流会

 JAとっとり女性協議会とJAしまね女性部、農協観光は4月12日、WEBを活用したご当地料理を調理し交流を深めた。オンラインで両県女性組織との交流は初めて。

 両女性組織会員31人が参加した。ご当地料理体験では、各県が3品のレシピを相互に提供し、オンラインで調理し合った。鳥取から、弓ヶ浜半島の郷土料理「いただき」や白バラ牛乳と三朝神倉大豆を使用した「ミルク餅」、鳥取砂丘らっきょうを使用した「ラッキョウかつとラッキョウタルタルソース」のレシピを提案。島根は乾燥ハトムギを使用した「カラフルサラダ」や、雲南地域の郷土料理「焼きサバ寿司」、島根県のオリジナル野菜「あすっこ」を使用した肉巻きを調理した。

 これまで農協観光と両女性組織が役員会などでレシピの検討や打ち合わせを実施し、協議を重ねた。JAとっとり女性協議会の廣戸妙子会長は「島根県と郷土料理を通じた交流を図り、仲間意識を持ってこれまで以上に連携を密にしたい」と話した。
 JAしまね女性部の高橋美佐子部長は「オンライン交流を次の活動のステップの機会としたい」と話した。
 このほか、両組織の地域貢献活動などの組織活動の報告やレシピ内容について意見を交わし、地産地消の取り組みの重要性について再認識した。

JAしまね女性部とオンライン交流するとっとり女性協議会会員(手前)

投稿日 : 22/4/22 金

地域やJAを巻き込みながら活動を JAとっとり女性協議会通常総会

 JAとっとり女性協議会は4月12日、琴浦町で第68回通常総会を開いた。2021年度の活動報告及び22年度活動計画などを承認。22年度仲間づくり運動要領を設定し、県内約5600人の女性会員が魅力ある活動を通じ仲間づくりに取り組むことを決定した。
 仲間づくり運動要領では具体的取り組み事項と数値目標を設定。段階的に会員拡大を図る3カ年の取り組みとした。
 同協議会の廣戸妙子会長は「コロナ禍においても仲間づくりや地域とのきずな作りを持続的な取り組みにするため、地域やJAを巻き込みながら活動を展開していこう」と話した。
 22年度は、昨年11月に開かれた第50回JA鳥取県大会の決議事項の実践に向け、同協議会も賛同。総会終了後には、JAしまね女性部とオンラインで料理教室を初めて実施することや同協議会のレシピ集を新たに作成するなど、国消国産運動を積極的に進める。

投稿日 : 22/4/22 金

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