2026年3月12日 日本農業新聞鳥取県大会
JAグループ鳥取家の光・日本農業新聞協議会は12日、湯梨浜町で2025年度日本農業新聞鳥取県大会を開きました。同新聞にかかる情勢報告や研修、講演などを通じ、26年度の普及運動に向け、県下目標部数や重点取組事項などを確認しました。①農業者に有益な情報を届けるため、普及運動に取り組み、読者の輪を広げること②JAグループ役職員の積極的な活用により組合員との関係強化に取り組むことを満場一致で申し合わせました。普及優績支所・支店表彰ではJA鳥取いなば高草支店、JA鳥取中央河北支所が、通信員活動優秀表彰ではJA鳥取西部の中田孝治特別通信員が表彰されました。
研修では日本農業新聞協同事業局の今村拓郎局長が登壇。「日本農業新聞の活用法」と題して同紙の役割や必要性を再確認し、JA役職員の活用方法などについて紹介しました。

講演では株式会社電通西日本が登壇。「これからの時代に必要な3つの攻めと守り」と題してSNS運用、AI、メディア対応の3つのテーマに対する攻めと守りの施策について講演しました。
同協議会の清水雄作副会長は「日本農業新聞は幅広く農業の情報を取得するツールとして利用されている。今後も農業、JA、地域をよりよくするために様々な情報発信に努めていただきたい」と話しました。

