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2025年12月16日   JAグループ鳥取 理事・監事研修会

  JAグループ鳥取は12日、倉吉市で「JAグループ鳥取理事・監事研修会」を開きました。各JA・連合会の役員や理事・監事など約80人が参加し、理事・監事の役割について講演を通して再確認しました。
 日本協同組合連携機構(JCA)の小林元常務理事とJAグリーン近江の徳永有治常務理事が登壇しました。小林常務理事は「JAを取り巻く環境における理事・監事が果たす役割について」と題して講演しました。JA経営やJA組織基盤の現状や課題をはじめ、今後はJAの人づくりが重要だと説明し、その中でもJA職員のエンゲージメントを向上させることが人材育成のキーワードであると話しました。

徳永常務理事は「グリーンウェイに基づいたJA経営の実践」と題して講演し、コンプライアンスの遵守だけでなく、倫理や道徳などの普遍的価値観を根幹とするエシックス経営の紹介やJA職員の人材育成の方法や実際に行っている事例について紹介しました。


 JA鳥取県中央会の栗原隆政会長は「農業・JAを取り巻く環境が厳しくなっている中、理事・監事の役割も重要性を増している。研修を通して意識を高め、各組織で役割を発揮してほしい」と期待しました。

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