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2024年1月17日   県民理解の醸成・行動変容へ 第3回JAグループ鳥取記者会見「食パラダイス鳥取県みらい宣言」 

JAグループ鳥取は1月16日、鳥取市の地場産プラザ「わったいな」でJAグループ鳥取の記者会見「食パラダイス鳥取県みらい宣言」を開きました。平時を含む食料安全保障の強化に向け、再生産に配慮した適正な価格形成の実現やJAグループが進める持続可能な農業生産・経営基盤の取り組みについて、県民理解の醸成・行動変容につながる情報を発信しました。

 JA鳥取県中央会の栗原隆政会長とJA青年組織の代表として、JA鳥取県青壮年連盟の前田佳寛委員長が記者会見し、新聞社やテレビ局など計7社が参加しました。より県民に伝わりやすい情報発信を意識し、県内ケーブルテレビ局が収録。1月20日以降、県内ケーブルテレビ全局で番組放映します。

栗原会長は、生産者の苦労や農業生産のやりがいなど、わったいなの出荷者を紹介し、「適正な価格形成には消費者と生産者の国産農畜産物に対する価値観の共有が必要」、「消費者に喜んでもらえることが農業生産のやりがい」など、生産現場の生の声を伝えました。前田委員長は同連盟の活動内容を紹介しました。参加者から持続可能な地域農業の在り方などの質問があり、活発に意見を交わしました。 

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