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2026年2月4日   第11回JAグループ鳥取トップ広報

 JAグループ鳥取は1月14日、鳥取市でJAグループ鳥取トップ広報「食パラダイス鳥取県みらい宣言」と報道機関との意見交換会を開きました。新聞社・テレビ局10社、JA鳥取県中央会、各連合会の代表者など22名が参加し、JAグループの取り組みについて意見交換を行いました。

 JA鳥取県中央会の栗原隆政会長とJA全農とっとりの小里司県本部長が情報発信。栗原会長は4月に施行される食料システム法や農政情報をはじめ、自ら現場の声を聴く生産者消費者インタビューの内容について情報発信しました。また、今年の漢字一文字として、飛躍・躍動・跳躍を想像させる「躍」という漢字を披露しました。

 JA全農とっとりの小里県本部長は「令和8年度の米の集荷・販売について」と題し情報発信。生産費払いに対する全国の反応や成果・課題を紹介しました。26年産米の生産費払いについても「県の統計データなどを活用して客観的な生産費を算出していく」と話しました。

 栗原会長は「JAグループの取り組みを広く発信し、正しい理解をしてもらうため、引き続きの情報発信を行っていく」と意気込みました。

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