ホーム > 新着情報 > JAとっとり女性協議会・JA鳥取県青壮年連盟との意見交換会

2025年12月16日   JAとっとり女性協議会・JA鳥取県青壮年連盟との意見交換会

JA鳥取県中央会は9日、倉吉市で4回目となるJAとっとり女性協議会・JA鳥取県青壮年連盟との意見交換会を行いました。中央会の栗原会長、谷垣専務、JA鳥取女性協議会の白根会長、JA鳥取県青壮年連盟の前田委員長ら15名が参加しました。中央会やJAグループへの要望について意見を交わしました。

                

 意見交換会ではまずJA鳥取県中央会が農業情勢やJA経営をめぐる情勢を説明しました。その後、女性会、青壮年連盟が要望事項を説明しました。女性会は県内の食のフェスタを1本化してはどうか、女性会活動存続のためにも職員指導に継続して取り組むことの2項目を要望しました。青壮年連盟は生産者の負担を減らすための生産部等の統合の有無、JAの各事業に特化した人材の育成についての2項目を要望しました。JA鳥取県中央会の役員らが各要望に対して現状や今後の展開について説明しました。

                

  
 JA鳥取県中央会の栗原隆政会長は「両組織の活動をより良くするためには、実際の声を聴くことが重要。今回いただいた職員に関する要望は、全国的にも大きな課題である。要望してもらった内容をJA運営に反映させることができるように取り組む」と話しました。

                

«新着情報 一覧へ

このページの上へ