2025年12月5日 栗原会長 生産者消費者インタビュー
JA鳥取県中央会の栗原隆政会長は5日、生産者・消費者インタビューを行いました。
生産者インタビューではJA鳥取西部人参部会の高瀬元気部会長に農家の喜びや苦労、消費者インタビューでは同JA直売所の「ふれあい村アスパル」で消費者に適正価格への理解、生産者への感謝の気持ちなどについて尋ねました。10月2日に行った生産者インタビューの内容と併せ、18日のトップ広報で情報発信します。
高瀬部会長は「食料システム法の制定は、国民が食の意識を変える良い機会になると思う。人参だけでなく、地元のものを食べてもらい、品質の良さを実感してほしい」と話しました。
消費者は「価格転嫁は農家が持続的に農業を行うために必要。直売所では新鮮なものが売られており、安心して買い物をすることができる」と適正価格について理解を示しました。
栗原会長は「生産者消費者お互いが納得できる価格設定が必要。消費者に理解していただくためにも、情報発信を継続する」と話しまし た。
