「楽市楽座(らくいちらくざ)」と田舎茶屋「縁満(よりみち)」(JA鳥取中央)

【店舗紹介】
住  所 :東伯郡三朝町大柿591

【楽市楽座】
電話番号 :0858-43-2286
営業時間 :8:30~17:30(春~秋 3月~11月)
8:30~17:00(冬   12月~2月)
定休日 :無し(年末年始12月31日~1月2日までお休み)

【田舎茶屋 縁満】
電話番号 :0858-43-1837
営業時間 :11:00~15:00
定休日 :毎週水曜日

 

国宝の投入堂(温泉街から車で10分程度です) 三朝温泉の河原風呂です

 楽市楽座は、世界屈指の温泉地、三朝に位置しています。

 また三朝には国宝・投入堂もあり、手つかずの自然の残る鳥取の奥座敷です。

 豊かな水で育った野菜は、とっておきの味覚です。温泉に入るとお肌がすべすべになったり、疲労回復等の効果がありますが、三朝のお湯から出る蒸気が特に素晴らしく、ぜんそくや気管支炎の改善に効果があるとのこと、その三朝の水で育った野菜を手にとって、良さを確かめて下さい。

 また、ちょっと珍しい野菜が沢山あります。

 岡山県と繋がる国道に位置するため、岡山県からのお客様も多く訪れます。「三朝温泉でのんびり・楽市楽座でお買いものを満喫・縁満の豆腐料理を堪能」といういやしの休日はいかがでしょうか。

 田舎料理 縁満でお出しする豆腐は、地元の神倉(かんのくら)大豆と地下水で作られており、地元の「おかあちゃん」が愛情をたっぷり注いで手作りしています。

 神倉豆富は、楽市楽座でもお買い求めいただけます。

 

おかあちゃんの手作り「三朝 神倉豆富」

大豆を洗う「おかあちゃん」の真心がこもった優しい手つきです 鍋で生呉(なまご:すり潰した大豆のこと)を丁寧に煮ること10分。
型に入れられました。大豆の甘い匂いと、風呂上りのような湯気が立ち込めます。 出来たて手作り神倉豆富。イソフラボンがたっぷりで、濃い大豆の味が際立ちます。
出来たて手作り豆腐が食べれる田舎茶屋「縁満」です。 「縁満」は日本古来の和組工法で造られています。店内には「いろり」があり「和」を満喫できます。
 
こちらは「田舎定食」値段は900円。 これ以外にも旬の野菜を使ったメニューが豊富です。  

 

直売所 楽市楽座

採れたての大根をトラックで運び 店頭に並べます。 楽市楽座の入口です。
野菜は新鮮そのものです。 神倉豆富、「おかあちゃんの手作り」の赤い印字が目印です。
柚子・柿・なめこ・こんにゃく等の山の幸が、どっさり並んでいます。 とても大きな柚子(獅子柚子)です。珍しいので、玄関などに飾るのもお薦めです。
新興梨です 大玉で甘みと酸味のバランスが良く、保存が良く日持ちがしますのでお土産にも最適です。 あんぽ柿です。渋柿を燻蒸したドライフルーツの一種で、羊羹のように柔らかく、甘いのが特徴で、カリウム、ビタミンなどの栄養素を多く含んでいます。冷蔵庫で保存すれば長くもちます。
富有柿です。甘みが強く、果肉が軟らかいです。
原産地は岐阜県ですが鳥取県でも多く栽培されており、長年日本各地で愛され、食べられている、甘柿の王様です。
王林は、青リンゴの一種で、保存性が良いのが特徴です、酸味が少なく、甘さが強いリンゴです。
フジは、日本で一番栽培されているリンゴです、酸味と甘みのバランスが絶妙で、果肉もシャリシャリとして美味しいリンゴです。
こんにゃく芋です。こんにゃくを手作りしたい方はぜひお買い求め下さい。 ユリ根です。お正月料理などに使われます。柔らかい甘みと、ホクホク、もっちりとした歯触りが特徴です。
日本では95%が北海道で栽培されています。しかし消費は70%が関西で消費されているそうですよ。
里芋です。秋に収穫され、煮物の材料として親しまれています。
食物繊維が豊富で独特のぬめりが有り、この「ぬめり」の原料に、消化促進、免疫向上作用があると言われています。芋と言うからにはでん粉が主成分ですが、カロリーが低く、健康食品です。
菊芋です。菊芋は糖尿病の人に嬉しい食品です、主成分の食物繊維とイヌリン(天然のインスリンと呼ばれています)が血糖値、血圧を下げ、コレステロールの吸収を妨げる作用があり、健康食品に分類されています。調理法も簡単で、茹でたりしなくても生でサラダに入れても食べれます。
むかごです。むかごは自然薯や山芋が子孫を残すために、ツルの途中(葉の付け根)に作る小さな芋の事です。栄養価が高く、体に良いので、米と一緒に炊いて、むかごご飯はいかがでしょうか。 ヒラタケです。秋にブナの枯れ木などに発生する大きなキノコです。旨みが強いキノコで、混ぜご飯や、炒めものがお勧めです。
桃源郷の百花蜜・蜂蜜です。
三朝町恩地にある旭養蜂場で採取した正真正銘、純度100%完全な蜂蜜です。山深い三朝の森の中のとちの花の蜜を採取したとち蜜や、レンゲ蜜、アカシヤ蜜も有ります。百花蜜はそれらのブレンドです。とちの蜜は全国でも珍しく、濃厚な甘みと、独特の香りがあり、素晴らしい蜂蜜です。
なめこです。ブナやナラの枯れ木などに群生するキノコです。みそ汁や、ソバの具、おひたしに最適です。
とんがり燻は三朝町内の燻製工房で、作っています。写真は「とうふ」「さば」などの燻製です。
サバは脂の旨みたっぷりでジューシー、豆腐はじっくり燻製後に、醤油たれに漬け込んであるため、チーズのような濃厚な味わいで、人気のロングラン商品です。
お酒のつまみににもピッタリです。
桜の木の丸太でいぶしています。
お土産コーナーもあります 加工菓子など日持ちの良いものは、旅行のお土産にどうぞ。
三朝育ちのもち米は粘りが良く、甘みが強いのが特徴です。 三朝育ちのあずきです・鳥取の雑煮は、全国でも珍しい「あずき雑煮」の地域が多く、三朝でも一番多く食べられています。
三朝のお米は、逸品です。三朝は9割が山間部のためひとつひとつの田はそれほど大きくなく、また土地は花崗岩質(真砂土)で排水が良いため収量もどっさりとはいきません。しかし大変美味しい米が育ちます!三朝は谷が深く、水が綺麗で、寒暖の差が激しく、農家が丹精込めて育てた結果、県内でも選りすぐりの美味しい米が出来あがっているのです。三朝温泉の旅館でも地元の三朝米を使用しており、お客様にも大変好評とのことです。ご家庭でも、ぜひご賞味ください。

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