「JAグリーンにちなん」(JA鳥取西部)

【店舗紹介】
住  所 :日野郡日南町霞772-3
日南町役場および日南町美術館の隣
電話番号 :0859-82-1125
営業時間 :8:30~18:00(春~秋 4月~9月)
9:00~17:00(冬  10月~3月)
定休日 :毎週木曜日(12月31日~1月4日と冬季は日・祝祭日は休み)


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 日南町は、鳥取県の西南端に位置し、鳥取三大河川の一つ日野川源流の里です。西は島根県、南は広島県、東南は岡山県に隣接し、中国山地の中央に位置しているため、町の面積の90パーセントを森林が占め、人口は2011年7月現在で5,212人です。
 冬の積雪が多く、一晩で50cmも積もる夜があるとの事です、また最低気温が氷点下15度になる事もあります。その為、除雪整備機能については万全を期しており、「備えあれば、憂いなし!」をモットーに、町民が安心安全に暮らせるよう街全体で取り組んでいます。

 肥沃な大地と豊かな自然、清流という恵まれた土壌で栽培される農産物のほとんどが美味しいと言われる基準とされる「甘み」を含んでいます。早速、とっておきの、日南の野菜、加工品をご紹介しましょう。

JAグリーンにちなんの外観です 店舗の入口です

 まず、一番にご紹介したいのが、日南トマトです!日南トマトは、県内外で好評です。
 同町のトマトは、甘みがある中、酸味も備わり、果肉がしっかりしていて、ずっしり重いのが特徴です。これは、昼夜の寒暖の差によって、このような味の濃い、身の引き締まった野菜となるのです。太陽のパワーをそのまま閉じ込めた元気いっぱいの輝きは、暑い夏を乗り切るパワーを与えてくれること間違いなしです!

箱に入った赤い宝石、日南トマト 日南トマトの袋売りです

 トマトには旨み成分の「グルタミン酸」が豊富に含まれています。
 グルタミン酸は、種の周りのゼリー状の部分に特に豊富に含まれています。
 生はもちろん、煮て、焼いて、炒めて、スープにソースに、料理の幅広く活躍し、肉や魚が加わると、さらに旨みがアップするのが特徴です。
 また、赤い色素「リコピン」は、抗酸化作用の他、活性酵素を撃退し、老化の進行を抑制してくれるのです。
 「トマトが赤くなると医者が青くなる」ということわざが有りますが、トマトは、緑黄色野菜の中でも栄養価がとても高いのです。

 箱詰め完了した日南トマトです。県内外の皆様の元へ、いざ発送!
 トマトの出荷時期は8月~9月末となっております。
 ぜひ一度、ご賞味ください!お中元などのご進物にもどうぞ!

 ご注文は「JAグリーンにちなん」までお問い合わせ下さい。
 TEL 0859-82-1125(9時~17時まで・土日祝日は除く)

 完熟トマトで作ったトマトジュース「素っぴんトマト」です。果汁100パーセントで、とても飲みやすいのが特徴です。トマトの甘みとコクがぎゅっと詰まっています。添加物は、もちろん一切使用していません。
 トマトジュースは二日酔いに効果が有ります、胃の粘膜の炎症を沈め、解毒能力を高めます。夏であれば、レモン汁を数滴垂らすとサッパリとした食感になります、牛乳で割ると、まろやかになります。色々な飲み方で、ぜひ、「素っぴんトマト」をご賞味ください!

 日南町トマト加工部の「焼き肉のたれ」です。トマトが入っているのが特徴のタレで、味わいはさっぱりとしています。原材料はトマトの他に、ニンニク、ニンジンなどが使用されています。

日南町の加工グループで作られた、オリジナル手作りリンゴジャムです。日南町多里のリンゴを原材料にしており、リンゴ本来の味と香りを大切にするため、砂糖は控えめです。一口食べると、口いっぱいにリンゴの風味が広がります! 大山山麓の豊かな水に育まれ、減農薬、減化学肥料で米子市で栽培された冬にんじんを原材料にした、にんじんジュースです。添加物は一切使用していません。

 町の面積の9割が森林という特徴を生かして、農家の方がこだわってきたのが、原木(げんぼく)栽培によるシイタケです。 原木栽培とは、伐採した丸太に直接種菌を植え付ける昔ながらの栽培方法で、しいたけ本来の味と香りを楽しむことが出来ます。 空気が綺麗で森林の豊かな日南町ならではの特産品です。

日南町の特産品、「ピーマン」です。日南町のピーマンは甘みが強いのが特徴です。日南町では町内全域でピーマンの産地拡大に取り組んでいます! 「大長ナス」です。ピーマン・ゴーヤなどの夏野菜と一緒に、日南の農家さん手作り味噌で味噌炒めはいかがでしょうか?
「おくら」と「ししとう」です。おくらのヌメヌメした粘り気の正体は食物繊維で、整腸効果が有ります。ししとうは、10個のうち1個に辛い物が有ると言われており、ロシアンルーレットの異名が有ります。辛いししとうは種が少ないそうですので、心配な場合は切ってみると良いですね。 「ジャガイモ」で作る冷たいポタージュスープを、ちょっと気取ってフランス語でヴィシソワーズと言います、夏バテ気味でも、冷たいスープなら、喜んで頂けそうですね。ジャガイモのビタミンCは加熱しても壊れにくく、夏バテを軽減してくれます。

 「日南高原米」は水が綺麗で昼夜の寒暖差が激しい山間部のお米です。厳しい基準を合格した一等検査米コシヒカリのみ使用しています。また、通常は、米は地域ごとでまとめられてブレンドされ販売されますが、日南高原米は、各農家さんのお米をブレンドすることなく、個別に扱っています。その為、それぞれの農家さんのこだわりが、食卓にダイレクトに伝わってきます。

 左から、標高450m以上の高冷地で採れた、ヒメノモチ(もち米)でついた「杵つき餅」、真ん中が新商品「コットン」せんべい、右が「あけび茶」です。
 杵つき餅は、粘りが有る中きめ細かく、ヒメノモチ特有の甘さがあるお餅で、正月用として全国各地に宅配もされています。地元の農家の方がひとつひとつ手作りしています!白丸餅、かき餅、草餅などがあります、お好きなおもちをどうぞ。
 「コットン」せんべいは、ホームランド多里の水車の音を由来にして命名されました。原材料のヒメノモチが甘いため、砂糖は少なめ、絵柄もこだわっています、是非お試しください。
 あけび茶は、新芽が出る5月頃に、葉とツルを収穫して作ったお茶です。癖のないさっぱりした味わいで、ほのかに甘く、利尿作用が有り、飲むと心が落ち着くお茶です。

日南町の「山家そば」です。挽きぐるみで作られるため、黒っぽい色をしています。風味と香りが豊かで野趣溢れる味わいです。 厳選された地元産の大豆、コシヒカリの糀でつき、一年間熟成した味噌です。塩分控えめ、無添加で、安心安全です!

 JAグリーンにちなんは、生産者の農業資材や日用品も販売されており、生活に必要な要素がぎゅっと濃縮された、地元に密着した直売所です。
 日南町にゆかりのある井上靖は、この山あいの里を次のように表現しています。
 「ここ中国山脈の稜線 天体の植民地 風雨順時 五穀豊穣」
 天体の植民地、とは、宇宙の神々が住みつきたくなるような地、と言う意味だそうです。ぜひ一度、お越しください!

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