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青壮年部

青壮年部とは

青年部マーク

 JA青壮年部とは、JAをよりどころに、豊かな地域社会を築くことを目的とした、青年農業者の集まりです。農業の担い手・中核となるものがメンバーとなって活動を展開しています。農業者の県内外の青年組織との交流や学習を通じて、経済的、社会的地位の向上を図ることを目的としています。

鳥取県農協青壮年連盟(略称:JA鳥取県青壮年連盟)について

 県内のJA青壮年部を会員として組織された連盟です。昭和29年3月19日に「鳥取県農協青年組織協議会」として発足して以来、「鳥取県農協青壮年連盟」と名前を変えながらも活動を展開し、平成28年4月1日現在は、3組織451名で構成されています。

主な活動(平成28年度)

  • 青年の主張・組織活動実績発表会の開催
  • 講演・研修会の開催
  • スポーツ親睦大会の開催
  • 手づくり看板コンクール、地域イベントへの参加等の実施
  • 食農教育に関する取り組み
  • TPP・農協改革に対する取り組み
  • 県農産物の消費拡大に向けた取り組み
  • 東北復興支援活動
  • 農政活動への意見提言
  • ポリシーブック2015(PDF)

JA鳥取県青壮年連盟役員の紹介

委員長写真

 委員長 西尾祥幸(JA鳥取いなば青壮年部)

 

女性会

女性会とは

女性会マーク

 JAをよりどころとして、食や農、くらしに関心のある女性が集まって活動する組合員組織です。

 農家でも農家でない人でも誰でも気軽に参加でき、メンバーには20代から80代まで、幅広い世代の人がいます。

 女性たちが自分らしくいきいきと暮らせること、地域や社会が豊かになることを目指す活動をしており、主に、食農教育や地産地消にかかわる活動、助けあい活動(高齢者福祉)、環境保全活動などに取り組んでいます。

 

メンバーの特徴

 20代から80代までの幅広い年代で構成されており、概ね45歳または50歳以下を「フレッシュミズ部会」として、世代別に活動をしています。

JAとっとり女性協議会について

 県内のJA女性会を会員として協議会を組織したものが、JAとっとり女性協議会です。昭和30年1月に「鳥取県農協婦人団体連絡協議会」として発足しました。家制度や古いしきたりの中、全くと言っていいほどの無権利状態の中立ち上がり、農村女性の地位を図り、明るい農村の基礎を築く活動を続けてきました。平成7年には「JAとっとり女性協議会」へと名称を変更し、平成28年5月現在では3組織7,765人で構成されています。

 

主な活動

  • 地産地消・食農教育への取り組み
  • 伝統食文化の継承、地元食材を使った料理教室
  • 各地域で消費者や次世代との交流会
  • ミニデイサービス、「米ひと握り運動」などの社会貢献活動
  • 生ごみリサイクル、マイ箸運動などの環境保全活動
  • 子育て支援、東北復興支援活動
  • 農政活動への女性の意見の反映

 

JAとっとり女性協議会役員の紹介

会長 写真

 会長 斉木 緑(JA鳥取西部女性会会長)

 

JAとっとり女性協議会フレッシュミズべっぴん部会について

 県内の各JA女性会会員の概ね45歳の会員により構成されている組織です。平成15年にJA鳥取西部で、平成19年にJA鳥取中央で発足し、平成22年4月には県組織の「フレッシュミズべっぴん部会」を立ち上げました。平成26年にはJA鳥取いなばでも発足され、現在は3組織約100名で構成されています。

 「食・農業(農)・子育て・自分自身のスキルアップ(自分磨き)」をキャッチフレーズに、年代・目的・ニーズに応じた活動を行っています。活動する中で、社会貢献も行っていきます。自分たちで「楽しい・やりたい事」を提案し、活動していく自主的組織です。

JAとっとり女性協議会フレッシュミズべっぴん部会役員の紹介

部会長 写真

 部会長 長屋 幸美(JA鳥取いなば女性会)